最近話題のヘナって何なのか?メリットデメリットをお伝えしますわよ

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本日もお越し頂き
ありがとうございます。

わたしたち、
一緒に美髪を育んでいきましょう

最近『ヘナ』が話題ですわよね。

髪を傷めず染められるイメージの
ヘナですけれど、その実態について
色々調べてみましたわよ。

ヘナで染めるって一体何なのか?

ヘナ 髪染め
ヘナとはインドなどに生えている
ミソハギ科という植物を粉末にしたもので
髪を染める方法。

ヘナに含まれる色素が髪の内部の
タンパク質に絡みつくことで
髪が染まるっていう仕組みですのよ。

ヘナは実際髪にはやさしいのか?

ヘナは髪にいいのか

前述のとおりヘナは植物由来の成分。

なので、染める際に髪を傷めず染めることが
できますわ。

また、ヘナはインドの伝承医学である
アーユルヴェーダで薬草としても
使われ、頭皮の殺菌などにいいと
言われていますの。

実際インド人の女性は
長い黒髪をヘナでケアしているとも
言われていますわ。

ヘナで髪を染めることによって
頭皮ケアもできて
美髪にもつながりますのよ。

ヘナで気を付けた方がいいことや
ヘナのデメリット

ヘナ 気を付けること
ここまでは、なんだかとっても
良さそうなヘナでの染髪。

けれど、気をつけたいことも
いくつかありますのよ。

植物由来のみでない場合もある

一般的に販売されているヘナの中には
染まりをよくするために
ケミカルな成分を入れている
ケミカルヘナというものも
ありますの。

そういったヘナを使うと
中には髪や頭皮を傷めるものも
ありますので自然由来になっているかどうか
使う前にはチェックが必要ですわ。

染めて数日間は要注意

ヘナで染髪して2~3日の間は
色が落ちて服が汚れてしまったり
臭いが気になる
というのはヘナで染めた際のあるある。

ですので、
大事なイベントなどの前に染めたい場合は
前もって染めておくことが大切ですわ。

明るい色に染めることはできない

ヘナは白髪など明るい髪には
良く染まりますけれど
ヘナ自体には脱色効果はありませんの。

ですから、
黒髪や暗い髪を明るい色に
染めることはできませんのよ。

時間がかかる

ヘナは染めるのに2~3時間と
時間がかかるのも結構な難点。

ですから時間があるときに
じっくり染めるのに適した方法ですわね。

いかがかしら?
いいことばかりを聞くヘナ
かもしれないですけれど

しっかりデメリットも把握したうえで
上手な使い方をすることがおすすめ
ですわ。

ぜひ参考にしてみてくださいませ。

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